
D:HUBとは
デジタル化することで、人を笑顔にしたい!
「ここに相談すれば、なんとかしてくれる」
そう思っていただける場所を目指して
私は、失敗することが大嫌いです。
こんにちは。株式会社Eプレゼンスのテクニカルディレクター中谷です。DX・デジタル化支援を担当しています。
Eプレゼンスは、広島から千葉まで230社以上のクライアントの様々なお手伝いをさせていただいてきました。また、クライアント以外の企業様のデジタル関連のご相談を受けてきました。その中で、デジタル化に躊躇したり、デジタル化にトライしたけれど、うまく定着できなかった事例がたくさんあることを知りました。
私自身、もちろん、失敗することもあります。ですが失敗が少ないのは、優秀だからではありません。人の10倍調べ、準備をし、足らないところは助けてもらうからだと、仲間に教えてもらいました。

私たちが考える、デジタル化が失敗する理由
デジタル導入の第一歩は、「ツール導入」とは考えていません。
ITツール導入=DX、というイメージが強いと聞きます。そして、ツールを導入したけれど、うまく活用できずに継続できなかった事例はたくさんあります。それはなぜでしょう?
私たちは、失敗するパターンは「社内の業務を、ツールに合わせようとした場合」だと考えています。本来は逆です。
また、DX化の課題は下記の3つというアンケート調査があります。
- IT人材不足(54.2%)※最新データに更新必要
- 費用対効果の不確かさ(48.6%)
- 経営層の理解不足(46.8)
確かに、IT人材の採用は難しい。効果がわからないものに投資するのは難しい。経営層の方がITやデジタルを学ぶ場所はありません。
そこで、3つの課題を解決する「支援体制を整えたプラットフォームを作ろう!」と考えました。それが、D:HUBです。
DX(デジタルトランスフォーメーション)を実現する3ステップ
DXに向かう階段があるのを、ご存じでしょうか?
DX(デジタルトランスフォーメーション)を実現するためには、「デジタイゼーション(アナログをデジタル化)」、「デジタライゼーション(業務プロセスの自動化・効率化)」、そして「デジタルトランスフォーメーション(顧客体験・ビジネスモデル・組織文化を根本変革)」という3段階のステップがあります。
私たちは、それを理解した上で、着実な第一歩を踏み出すことが大切だと考えています。
デジタイゼーション

- 紙媒体の電子化・ペーパーレス化
- アナログデータのデジタル変換
- コミュニケーションのデジタル化
デジタライゼーション

- 業務プロセスの自動化・効率化
- データ連携による業務改善
- 販売チャネルのデジタル化
DX

- 顧客体験(CX)の抜本的改革
- 新規ビジネスモデルの創出
- 組織・企業文化の変革
地元三重にも、デジタルの専門家がたくさんいます。
大手コンサルティング会社に依頼するほうがいい?
「デジタルツールの相談もできるんですね!」「社内ネットワークのこともわかるんだ!」と、クライアントから驚かれます。そうなのです、私だけでなく、弊社のメンバーはそれぞれ得意分野があります。また、弊社だけでなく、三重にもデジタル関連の会社・専門家がたくさんいます。地域の現状、文化、業務を理解している担当や専門家たちの助けを借りてD:HUBを立ち上げます。それが、「プラットフォーム」というネーミングを使った理由です。
私たちは、専門家の中から、その企業様向けの「サポートチーム」をつくり、その企業様独自のデジタル化計画をご提案します。それが、D:HUBの役割だと考えています。
デジタル化することで、人を笑顔にしたい!
「本当にデジタルが好きなんだね~」と、クライアントに言われる私です。
デジタルに触れることは、楽しいですし、できないことはできるまでやり遂げます。実は、弊社は完全テレワークの会社です。ですので、他のメンバーも日々多様なツールをフル活用しています。
「ここに相談すれば、なんとかしてくれる」
そう思っていただける場所を目指してD:HUBを立ち上げました。デジタル化の最初の一歩を、一緒に歩ませてください。ご連絡お待ちしています。
