
DX・デジタル化伴走支援サービス
D:HUBのデジタル化伴走支援サービスの定着率が高い5つの理由
「ツール導入」から、始めません。御社のビジョン&フェースに合わせて、無理のないご提案からスタートします。
D:HUBのデジタル化伴走支援サービスは、下記の5つの特徴があります。
相談できる範囲が
とても広い
Excel活用やネットワーク・デジタル環境整備から、システム構築・AI活用までサポート。
デジタル好きな
実務経験者が担当
デジタルに関連することは、どんなことにも興味津々。なんでも気軽に聞けると喜ばれます。
失敗しない
無理のない提案
その会社のフェーズに合わせたデジタル化施策を提案。社内に小さい成功を積み重ねます。
最初から定着まで
失敗を未然に防ぐ
伴走支援の最大のメリットは、常に改善が可能なこと。きめ細やかさを評価いただいています。
ニーズにこたえるチームを編成し支援
企業様専用ののサポート体制を整える、最強のチームをつくります。1社だけではない安心感を。
自治体事業やベンダーや大手コンサル等に相談する場合との違い
社内だけで、デジタル化が進めづらい状況にある企業様が、着実に、「DXへの階段(右図)」を上っていくためには、自走できるようになるまで、伴走できる体制が必要だと考えています。
常に苦労しながら実践してきた私たちだからこそ、皆様が気づかない点に気づき、きめ細やかな支援ができると考えています。
そんな視点で、比較表を作成してみました。

| D:HUB | 自治体事業 | 大手コンサル | ベンダー | |
|---|---|---|---|---|
| 費用 導入しやすさ | 〇 月5.5万円〜 無料相談あり | ◎ 無料 | ✖ 高額 | 〇 製品費用のみ 支援は別途 |
| 継続性 長期伴走できるか | ◎ 継続支援 長期伴走OK | ✖ 単年度のみ 数か月で終了 | △ 契約次第 費用次第 | ✖ 製品サポートのみ |
| 地域密着 現状を知っているか | ◎ 三重特化 地元パートナー | △ 三重対象 受託は県外大手 | ✖ 県外視点 地域事情に疎い | ✖ 地域関係なし |
| 対応の幅 課題への対応力 | ◎ 複数社連携 課題別に対応 | △ 受託会社次第 | △ 幅広い ただし高コスト | △ 自社製品のみ |
| スピード すぐに動けるか? | ◎ 2週間以内に 提案書お渡し | △ 申請・審査あり 時間がかかる | △ 提案まで 時間がかかる | 〇 導入は早い 活用支援? |
| 情報発信力 アピールの場があるか | ◎ メディア・ LINE通信あり | ✖ なし | ✖ なし | △ 製品情報のみ |
| 担当者の現場力 業務経験の多さ | ◎ | ✖ | ✖ | △ |
ベンダーとは、下記の事業者を言います。
- ハードウェアベンダー:パソコンやサーバー、ネットワーク機器などの物理的な機器を提供する事業者
- ソフトウェアベンダー:OS、セキュリティソフト、業務アプリケーションなどを提供する事業者
- システムベンダー:システムやアプリの企画・設計から、開発、導入、運用・保守まで一貫して請け負う事業者
- セキュリティベンダー:ウイルス対策ソフトやサイバー攻撃を防ぐセキュリティシステムを提供する事業者
「DX」「デジタル化」という言葉には難しさを感じるかもしれません。しかし、実際には最初の一歩はとても身近なところに存在しています。
このような企業様は、ぜひお問合せください。

自社に合う形でデジタル化に着手し、定着させたい

危機感があるが、何から着手していいかわからない

地元で相談できる相手を探していた

生成AI導入に興味があるが、活用方法がわからない

ツール導入したが定着しなかったから、再トライしたい

担当者が辞めてしまいストップしている
もちろん、上記以外の方もお気軽にお問合せください。
DX・デジタル化伴走支援サービス
デジタル化に興味がある企業様向けに、3つのDX・デジタル化伴走支援サービスをご用意しました。 どのプランも、企業様に合わせて内容をカスタマイズいたします。
御社の規模と課題に、ちょうど合う“はじめの一手”をお選びください。
3つのDX・デジタル化伴走支援メニュー
それぞれのサービス内容詳細は、下記をクリックしてください。
01.「社内デジタル化スタートアップ支援」コース
「デジタル化ロードマップ」を3ヶ月で明確にします。
現状把握からビジョン設計・実行計画まで、7つのSTEPで御社専用のデジタル化実行計画書を策定します。
多くの企業が陥るのは、いきなりツールを導入して現場が混乱する失敗です。それを防ぐために、社内の人材発掘・目標の共有等、全社で動ける土台を作ります。
デジタル化は「目的」ではなく、会社を良くするための「手段」です。 3ヶ月後、あなたの手元には、自信を持って進められるロードマップと、最初の一手が用意されているはずです。

社内デジタル化スタートアップ支援(3ヶ月集中)をおすすめする理由
起こりえる失敗を予測し、効率的なデジタル化を進めるロードマップを策定するため。
多くの企業がDXに失敗する理由は「計画なき実行」です。ツールを導入しても定着しない、何から始めるかわからないまま動いて混乱するその根本原因は「全体像と優先順位が見えていないこと」にあります。
3ヶ月集中でロードマップを策定することで、下記の4つが明確になり、全社が同じ方向に向かって動き出せます。
誰が
何を
いつまでに
どの順番で
社内デジタル化スタートアップ支援の7つのステップ
現状を知る
デジタル化の出発点は「課題の可視化」です。
紙・Excel・手入力・二重入力などを洗い出す、 部門ごとに業務フローを書き出す(見える化)ことで現状の把握をします。
使えるものを把握する
よくある課題は「ツールはあるけど繋がっていない」
既存IT・データの棚卸しをし、“すでにあるデジタル要素”を把握します。
現実的な理想を描く
いきなり「フル自動化」「AI導入」はNG
“自社に合うデジタル化のゴール”を設定し背伸びしないDXを設計します。
条件を整理する
「多機能」より「使いこなせる」が正解
現実的な導入条件の整理をし、“できるデジタル化”に落とし込みます。
優先順位を決める
“いきなり全自動化”はほぼ失敗します
スモールスタート設計で失敗しないデジタル化の進め方を決めます。
実行できる計画にする
“誰でも取り掛かれる状態”をつくる
タスクを細分化し、ハードルを下げ、実行できるロードマップを作ります。
実行して改善する
デジタル化は“運用してからが本番”
ロードマップに沿って小さく始め、常に調整・改善していきます。使いながら修正し、小さな成功を重ね、自信をつけ、成果を積み上げていきます。
費用・頻度・期間目安
| 訪問頻度 | 企業様の現状に合わせて対応 |
| 期間目安 | 3ケ月程度 |
| 費用 | 3ケ月で220,000円 (税込) ※1 |
【※1】費用は、企業様の部署の数等によって変更の可能性があります。
02.「担当者デジタル支援」コース
今、困っていることをすぐに解決する。
特定の業務課題に絞って、最短で改善を目指す支援をさせていただきます。「まず1つだけ試したい」「今、困っていることを解決したい」という方の最初の一歩におすすめです。
ご相談事例
- Excelで手入力が多く、ミスや残業が続いている
- 請求書・シフト管理など特定業務だけ何とかしたい
- 社内にスタッフがいないので、作業を代行してほしい

具体的なDX・デジタル化サポート事例
「二度手間」解消の仕組み構築
紙の転記やExcelへの手入力での打ち直しなど、現場のイライラを解消するアプリやツールの選定、導入を担当者と一緒に実施しました。
現場向け「かんたん操作マニュアル」作成
担当者が不在でも運用が止まらないよう、動画や図解を用いた「迷わない手順書」の作成を支援しました。
デジタル担当者の「壁打ち・メンター」
担当者が社内で孤立しないよう、改善のアイデア出しから社内説明の進め方まで、一番の理解者として支えます。
運用定着までの「伴走サポート」
ツールを入れて終わりにせず、現場で実際に使われるまで、担当者に変わり業者への質問や改善依頼の伝え方等もお伝えしています。
費用・頻度・期間目安
| 訪問頻度 | 月1回の訪問+ チャットでのフォロー |
| 最低契約期間 | 6ヶ月〜 |
| 月額費用 | 55,000円 (税込)/月〜 ※初回面談の後、貴社にあったプランを提案させていただきます。 |
03.「経営者マンツーマンサポート」コース
判断・決断のための知識・スキルを習得する。
DX・デジタル化に取り組む経営者の大きな役割は、下記の3つだと考えています。
- ビジョンを語り
- 人や環境を整え
- 判断・決断をする
「生成AIから日常業務のデジタルツールまで、ある程度、自分が理解・活用できる状態にしたい」そんなご要望を受けて、当コースが生まれました。
「自社を、デジタル化し→デジタルトランスフォーメーションさせ、どんな会社へ変革していきたいのか?」それを見つけるため活用ください。

費用・頻度・期間目安
| 訪問頻度 | 月2回ご訪問 + お電話・チャットでの随時フォロー |
| 最低契約期間 | 6ヶ月〜 |
| 月額費用 | 110,000円 (税込)/月~ ※初回ヒアリングの後貴社にあったプランを提案させていただきます。 |
問い合わせから実施までの流れ
【無料】現状ヒアリングお申込み
ヒアリング(1時間半~2時間程度)
ご提案書(簡易版)ご提出
ここから継続されるかされないかはご自由です。無理な営業は致しません
「社内デジタル化スタートアップ支援」コース or 「担当者デジタル支援」コース or 「経営者マンツーマンサポート」コースのお申込み
再度ヒアリングなど
実施計画書などご提出
伴走支援開始

