【デジタル化相談事例】事務所の黒板管理から脱却!無料のGoogleカレンダーとLINE WORKSで予定共有

2026年6月11日

相談事例の概要

  • 抱えていた課題: 事務所の黒板で予定を管理しており、外出先からメンバーの動向が把握できない。
  • D:HUBの提案: いきなり有料ツールを導入せず、Googleカレンダー(無料)とLINE WORKS(無料お試し)を用いたスモールスタートをご提案。
  • 導入後の様子: スマホで瞬時に予定が確認可能に。現場への定着が進み、日報提出までLINE WORKSに移行。

抱えていた課題:予定管理が「事務所の黒板」で、外出先からの確認にタイムロスが発生

「社長、今日の午後って空いてますか?」
「営業の〇〇さん、いまどこにいるの?」
こちらの企業様では、社長や営業スタッフの毎日の予定を「事務所の壁の黒板」で管理していました。そのため、出先から次の予定を入れたい時や急な顧客対応が発生した時に、「一度事務所に帰らないと誰が空いているか分からない」「わざわざ事務スタッフに電話をして黒板を見てもらう」「電話するまでもないな…」と遠慮するなどの状態が発生。移動のムダや確認の手間が、現場の小さなストレスになっていました。

D:HUBの提案:いきなり有料システムを導入しない。身近な無料ツールでの見極め

D:HUBでは、「いきなりツールの導入」から始めることはおすすめしていません。しかし、こちらの企業はWebコンサルティングの伴走支援中でしたので、状況を把握していましたので、まずは無料でできる下記をご提案しました。

Googleカレンダーの活用(全員が無料アカウントを取得):
現在もずっと無料でカレンダー機能を活用し、クラウド上で予定を共有しています。

LINE WORKSの無料お試し:
高額なシステムを入れて「結局使われない」という失敗を防ぐため、「本当に現場で使いこなせるか?」を見極める期間として、まずは無料プランで導入。日々の連絡手段として使い勝手をテストしていただきました。

実はこの2つのツールは、すでに別のクライアント様が同様の活用をされていたので、営業さんや職人さんなど、外にいる社員さんが多い企業様におすすめの使い方です。

導入後の様子:予定確認の手間が激減し、「LINE WORKSでの日報提出」が定着

今回は、アドバイスのみで自社内で実装されました。後程、Googleカレンダーで全員の予定を共有し、LINEワークスで日報提出も行うようにしたと報告いただきました。良かったです!

このように、弊社ではまず、無料で手軽にできるご提案をしています。

お試しメニュー「現状ヒアリング・ご提案サービス(無料)」をご用意しました

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