AIとの対話を深める5ステップ
※ 生成AIは、一発で終わらせず「対話しながら育てる」のがコツです。下の4ステップで進めてみましょう。コピペしたい場合は、D:HUBのサイトを閲覧してお使いください。([ ]の中はグループで話し合って埋めてください)。
STEP 1 最初のプロンプト
私は[業種・お店の説明]をしています。今後急速に発展するデジタル化に向けて、私たちの10年後を妄想してみたいと思います。私たちだけでは、想像もできなかった未来像を提案してください。情報は下記です。 ビジョン:[どんな未来を目指すか、1文で] 含めたい要素:①[キーワード1] ②[キーワード2] ③[キーワード3] |
STEP 2 フィードバックして、深める
AIの提案に「いいですね」で終わらせず、グループで出たアイデアをそのまま伝えてみましょう。ここが一番大事なステップです。
| 言い方の例①ありがとうございます。(グループで)考えました![自分たちで思いついたアイデア]してはどうでしょう? |
| 言い方の例②ありがとうございます。いいのですが、私たちでも想像がつく内容でした。もっと、飛躍していいので、妄想した未来の世界のイメージでお願いします。 |
◆ヒント
- 良いと思った部分を、具体的に伝える
- グループ内で出た意見を、そのままAIにぶつけてみる
- 違和感があれば「もっと〜して」「〜の視点を強くして」と伝える
STEP 3 コンテスト用の形にする
| ありがとうございます!このアイデアでコンテストに応募したいです。1枚の発表用スライド画像(プレゼン画像)を作ってください。ビジョンとポイントを文字で入れてください。 |
■ 熱量を上げる一言(ボーナス)
| このコンテストで1位になりたいので、インパクトのある提案にしてください。 |
目的や意気込みをAIに伝えると、提案の熱量も変わります。ぜひ最後に付け加えてみてください。
◆ヒント
- AIのモチベーションをあげるような声がけをしてみる
- 画像が仕上がってから、1分間の発表シナリオを作る
STEP 4 画像を修正してもらう
| ありがとうございます。いい感じです。ただ、小さい文字は見えないので、文字は大きなものだけにしてください。 |
| ありがとうございます。いい感じなのですが、参考の画像を送るのでそんな風に作ってほしいです。 |
◆ヒント
- 講師が作った画像を、参考画像として送ってみる
- 「映画のポスター風につくってみてください」など「~風」で依頼してみる
参考画像(画像の上で右クリックでコピーし、生成AIにペースト)
※画像の上で右クリックでコピーし、生成AIにペーストしてください
STEP 5 発表シナリオを依頼する
| ありがとうございます。いい感じです。50秒のシナリオも作ってください。 |
※ 発表の持ち時間は1分ですが、実際に読むとオーバーしがちです。あえて「50秒」で依頼すると、ちょうど良い長さに収まりやすくなります。
さらに整えたいとき
| 優勝したいので、もっと感動的なものにしてください。 |
参考