【2】D:HUBがデジタル化からDXまで支援できる理由

2026年9月14日

「業務をデジタル化したい」

「紙やExcel中心の仕事を見直したい」

「DXに取り組みたいけれど、何から始めればいいか分からない」

企業からいただく相談は、ツール導入だけで終わるものではありません。

D:HUBを運営するEプレゼンスは、Webコンサルティング会社としてだけでなく、自社の業務をデジタル化し、完全テレワークでも仕事が止まらない仕組みをつくりながら、事業計画や新規事業の伴走支援にも取り組んできました。

だからこそD:HUBでは、単なる「デジタル化」だけでなく、その先の業務改善や事業変革まで見据えて支援しています。

1. デジタル化とDXは、同じではありません

一口に「デジタル化」と言っても、取り組む段階はさまざまです。

DXの3つの段階

D:HUBでは、この3つを切り離して考えません。

「今どの段階なのか」「次に何を変えると効果があるのか」を一緒に整理しながら、その会社に必要なところから進めます。

2. ツールを入れる前に、業務そのものを見る

新しいシステムやクラウドツールを導入しても、仕事の流れが整理されていなければ、かえって手間が増えることがあります。

そのためD:HUBでは、まず現状の業務を見ます。

誰が、どんな仕事を
しているのか

どこで情報が
止まっているのか

誰か一人に依存している
仕事はないか

二重入力や
手作業はないか

紙で残した方がよいものは
何か

デジタルに変えた方が
よいものは何か

必要なのは、「全部をデジタルにすること」ではありません。

目的は、仕事をより進めやすくし、会社の力を高めることです。

3. Eプレゼンス自身が、デジタル化を実践してきました

Eプレゼンスは、創業時から業務をオンラインで設計し、現在も完全テレワークで仕事をしています。

情報共有、プロジェクト管理、クラウド管理、コミュニケーション、セキュリティ、働く環境まで、一つずつ仕組みを整えてきました。

その結果、誰かが休んでも、ほとんどの業務が止まらない状態を目指せるようになっています。

D:HUBの支援は、机上の理論だけではありません。

自分たちで使い、失敗し、改善してきた経験が土台になっています。

4. DXでは、業務改善だけでなく「事業そのもの」を考える

DXは、紙をなくしたり、クラウドツールを導入したりするだけではありません。

デジタルを使って、会社の事業や組織、提供価値をどう変えていくかまで考える必要があります。

Eプレゼンスでは、日頃から企業の事業計画や新規事業、サービス設計、ブランディング、Web活用などにも伴走しています。

そのためD:HUBでも、

業務を効率化する

情報共有を改善する

属人化を減らす

生成AIを業務で活用する

新しいサービスを考える

既存事業の価値を見直す

といった取り組みを、バラバラではなく「経営の中の一つの流れ」として考えます。

5. 2026年5月、EプレゼンスはDX認定事業者になりました

Eプレゼンスは、2026年5月にDX認定事業者となりました。

申請にあたって、外部のコンサルタントへ任せることはせず、自社で経営方針やDXの取り組みを整理し、申請をまとめました。

これは、認定を取得すること自体が目的だったわけではありません。

自分たちの会社が、どのようにデジタルを活用し、これからどんな会社を目指すのかを改めて整理する機会になりました。

私たちは、企業へDXを提案する前に、まず自分たち自身で実践することを大切にしています。

6. D:HUBが支援するのは、「導入」ではなく「変化」です

デジタル化の相談では、最初に「どのツールを入れればいいですか?」と聞かれることがあります。

もちろん、必要であればツールも提案します。

ただし、D:HUBが本当に見ているのは、その先です。

仕事がどう変わるのか

社員が使い続けられるのか

業務成果につながるのか

会社として判断できる
状態になるのか

その先の事業成長に
つながるのか

ツール導入は、あくまで手段の一つです。

デジタイゼーションからデジタライゼーションへ。さらに必要であればDXへ。

その会社が今いる場所から、無理なく次の段階へ進める形を一緒につくります。

D:HUBの特徴は、デジタル化からDXまで、その会社に合った形で伴走できること

会社によって、必要なデジタル化も、DXの進め方も違います。

まず業務を整える会社もあれば、生成AI活用から始める会社、新規事業を考える会社、経営者と一緒にDXの方向性そのものを整理する会社もあります。

D:HUBでは、決まったツールや決まった進め方を当てはめません。

業務、組織、人材、経営課題、これから目指す姿を見ながら、その会社に合ったデジタル化・DXの進め方を一緒に考えます。

デジタル化を「便利なツールを入れること」で終わらせず、会社がより良く変わるところまで伴走する。

それが、D:HUBのデジタル化・DX支援です。

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